2012年04月06日

不可思議な夢

 4月4日の暴風は凄まじかったです。修理依頼がかなり来ており、急遽、工事予定を変更し3班が修理専属で動いてます。修理をお待ちのお客さんはもう少々お待ちください。当社の倉庫も被害を受けておりますが、まだ手付かずです。それにしても自然災害が多すぎます。どうしたことでしょう?
 1月末から私の周囲で奇妙なことがたてつづけに起こっていることは何度か書きましたが、今日もその続きの話です。
 4月4日の晩、というか4月5日の夜明け前というか、奇妙な夢を見ました。
 私は、遠野の駅前でバスに乗って自宅へ帰るつもりのようでした。なぜ、バスに乗るのかよく分りません。膝の上にはマジソン・スクエア・ガーデンのバッグ(分る人は何人いるか?)を抱えています。中には大金が入っているようでした。どうやら私は長年懸案のある件を解決し、家に帰るところのようです。バスのシートに座り、私は充実感と幸せを感じてました。家が近づきましたが、あまりにバスのシートが心地よく、私は自分へのご褒美に、もうちょっとバス旅行を楽しもう、と思います。八幡神宮前のバス停(我が家の最寄)を乗り過ごし、その先へと私はバスに揺られて行きました。窓の外の風景は現実の風景と違い、きれいな夕焼けと草原が広がっています。次の瞬間、気がつくとあたりはとっぷりと暮れてました。どうやらバスはターミナルに入ってゆくようです。暗闇の中に、何台ものバスが並んでいるのが見えました。ヤバイ、ヤバイここで引き返そうと私は思います。外は灯はまったくなく、ターミナルの建物は洋風の急勾配屋根で、ヨーロッパ風に見えました。私の乗ったバスはそこを巡回し、止まらずにそのまま商店街へ出ました。その商店街はどこも軒先に灯を灯し、狭い通りを明るく照らしてました。その明るさにほっとするとともに、遠野のはずれにこんな商店街があったのか、と不思議に思った瞬間、「ピッピピ、ピッピピ」という甲高い音に目を覚まされました。目覚まし時計が鳴ったのでした。いつも6時になるようセットしてあるのですが、カーテンの隙間の闇はまだ暗く、カミさんが「えっもう6時なの?」と言ってテレビを点けたら・・・まだ夜中の2時過ぎでした。
 変だな、と思って目覚まし時計(電波時計)を見ると、ぜんぜん違う時刻を表示してます。
 「変な夢を見てた」とカミさんにさっきまで見ていた夢の話をしました。
 「もし、目覚ましが鳴らなかったら、夢の世界から帰ってこれなかったりして・・・」とカミさんが言いました。
 
 実際、あの時目が覚めなかったら、夢の続きはどのようなものだったのでしょう。私はいったいどんな世界に迷い込んだのでしょうか。非常に興味があります。
 目覚まし時計はいつの間にか正常に戻って、今は正確な時刻を表示してます。
 
posted by walker at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記